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C76サークルカット&素材

忘れないうちにやっとこう。
って事でサークルカットです。

0311.jpg    0312.jpg
ここ数年サークルカットはずっとティファ。

ジャンルを固定してるサークルってのはメリット、デメリットで考えると後者の方が強いきがします。
メリットは固定ファンが付き易いってのと、何より毎回サークルカットで何書いて良いか悩まない事が挙げられるんだけど、それに対しデメリットは何といってもそのジャンルに飽きられたらお終いってのがある。
ジャンルを抜きにして文月個人の作品に飽きる人もいるだろうから、結局のとこジャンル固定サークルってのは右肩下がりになってしまう。大手サークルともなれば話は違うんだろうけどね。

よく「同人誌を簡単に売る方法」みたいな感じで「とにかく売れ線ジャンルを描く」ってのがあるんだけど、当然それは間違ってない。本を作る毎の売れ線ジャンルのリサーチってのは、その手のサークルには重要なファクターだと思う。
文月も昔ほどそっちの方向性を敬遠してる訳ではないので電子番組表とかHDレコーダーとか便利なモンがある昨今、新しいアニメは必ずチェックしてたりする。導入する2年程前まではあんま最新アニメは観てなかった(´・ω・`)
ちなみに残念ながらギャルゲー、エロゲーの類は殆どやらないのでそっちのジャンルはハナから捨ててます。

・・・なんだけど、これがまたどーしょーもない事に、個人的に「毎週欠かさず観るアニメ」にまでのし上がる作品ってのが「ゴルゴ13」だったり「ONE OUTS」だったり、ちょっと前までが「のだめ」だったり「墓場鬼太郎」だったり・・・。


同人のネタになんね('A`)


ってのばっか。喰霊のアニメは結局全話観たか。原作未読なんであれですが。
そんな中、マクロスとかガンダムってのは好みと市場とがマッチングする作品だった訳で、どっちも一度は本を作ってます。どっちも中途半端な仕上がりでしたが('A`)
種死のルナマリアとかマクロス7のナナセとかは今でも好き。
そいや種、種死よりも00のが作品としては好きなのですが、何故か00には「すきだー!」ってキャラが居ない。1期で死んだオペレーターの娘くらいな、いいなーって思ったの。個人的にスメラギ株は放送開始前と後で随分下がった。

んで。売れ線狙いだろうがなんだろうが、いずれにしても「描きたいモノ(キャラ)を描きたい」ってのが根幹にあって、折角の同人誌なんだし大して好きでもないキャラを好きだと思い込んで描くってのはどうも無理がある。「仕事」なら考え方も変わるんでしょうけど。
観てて気に入ったキャラの作品が売れ線アニメとかだったりするとすごい楽なんだけどなぁ…。

あと(気に入ったキャラが)マイナー作品のマイナーキャラだった場合、オリジナルのエロ漫画描くのとどっちが見てもらえるんかなかな?とか考えることもあります。何れにせよその場合「制作費くらいは回収しないと(;・ิω・ิ)」って事も考える…。
まぁ毎回どの本出すにしても制作費の回収ってのは最低限のノルマではあるんですが。


次のコミケまで8ヶ月ほどある訳ですが、それまでに何か描きたいものみつかるかしらん。
あ、勿論ティファも忘れちゃいませんよ。昨年秋に出す予定だったフルカラー本もその内やりたいし。


↓以下、拍手コメレス↓

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まさかのスポニチデビュー

年末年始と色々あってすっかりUPし忘れてましたがスポニチ(関東版だけかも?)に文月の描いた絵が掲載されてました。
0310.jpg
以前ココでも一部画像を公開した例の出会い系のヤツっすね。
仕事の内容はアレなんですけどスポニチに載ったのってなんか素直に嬉しかったしびっくりもしたなぁ。

元々このスポニチ、有馬記念の予想用に買ったやつだったので予め知ってた訳じゃなくて、ほんと物凄く偶然の発見でした。それだけに驚きも倍。友人の車の中で「おぉ!」って叫んじまったもんね。
「まさかこんなところで」ってのが一番良い表現かもしんない。元々どこでどのように使われるかとか謎でしたし、まぁ探せば他の雑誌とか新聞にも掲載された事あるのかもね。

クライアントの配慮のなのか、ただ杜撰なだけなのか文月の名前は何処にも載ってませんでした。
まぁ印象的にはその方が良いかも。特にこういう広告系の仕事は。別に出会い系は否定しませんけどね。自分はやりませんが( ゚Д゚)


とりあえず、なんか良い記念になりましたw

明けましておめでとうございます

まだ実家に帰省中でまともな更新できませんが、とりあえず冬コミにいらした方、既に通販で新刊を買われた方に御礼が言いたくて携帯から更新しております。ありがとうございました。

会場では熱心なファンの方に握手を求められたりして、嬉しいやら恥ずかしいやら。
でもそういう方達が居るからこそ“文月みそか”って存在が成り立つ訳で、もっと精進せねばと身の引き締まる思いでした。

まあエロ作家ですし、俗な言い方をすれば『いかに使えるズリネタを提供するか?』に一番のウェイトを置かないといけませんし、もっと煩悩とそれを絵として表現するための画力と構成力を身につけないといけませんね。頑張ります。


取り合えず全ては東京へ戻ってから。
例のポストカードのアレもやらないとね。
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文月みそか/文月晦日

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